正しい頭皮ケア、シャンプーの方法

泡洗髪の際には誤ったケアを行うと、頭皮トラブルを引き起こす原因となります。洗髪の際に頭皮の汚れをしっかり落とすことと、頭皮を傷つけないことの2点を意識して、正しい洗髪を行い正しい頭皮ケアを行いましょう。以下において、洗髪から頭皮ケアに至るまでの一連の流れを紹介します。

頭皮ケアマッサージ

まず、シャンプーをする前には頭皮マッサージを行います。頭皮マッサージをすることで、頭皮の血流がよくなり髪にツヤが出てきます。頭皮マッサージは指の腹を使って生え際から頭頂部へ掛けて、らせん状にマッサージをしていきます。

髪のブラッシング

次に髪のブラッシングです。ブラッシングでは髪に付いた汚れを落とすことが目的となります。また、洗髪前にブラッシングをしておくと、シャンプー時の髪の指どおりが良くなります。

予備洗い

次に予備洗いです。予備洗いとは、シャンプーを使わずにシャワーなどのお湯だけで髪を洗うことです。髪の汚れというのは、お湯洗いをすることで7割から8割は落ちると言われています。予備洗いでは頭全体を十分なお湯で流しながら、髪を指で通していくと効果的です。

シャンプーを使って洗髪

次にシャンプーを使った洗髪です。頭皮全体を指の腹を使って小刻みに動かしていくように洗っていきます。ここで注意したいのは、指の爪を立てて洗ってはならないということです。爪を立てて洗ってしまうと頭皮を傷つけてしまい、頭皮トラブルの原因になります。

シャンプー後のすすぎ

次にシャンプー後のすすぎです。すすぎでは、シャワーを使って全体をお湯で流していきます。実は頭皮トラブルのほとんどがシャンプー後のすすぎ残しが原因。すすぎは念入りに行う必要があります。すすぎを行う時間としては、洗う時間の3倍程度を目安にすると良いです。

髪の乾かし方

最後に髪を乾かします。髪を濡れたままにしておくと雑菌が繁殖しやすくなるため、髪はしっかりと乾かしましょう。まずはタオルを使って髪の水分を取ります。ドライヤーだけで乾かそうとすると、どうしても頭皮まで乾燥してしまうので、予めタオルを使うことでドライヤーを使用する時間を短くします。ドライヤーを使う時には、髪のみを乾かすようにし、ドライヤーの風は一か所に当てずにドライヤーを振りながら広範囲に当てていくと良いでしょう。

頭皮の肌質別、性別それぞれに合った頭皮ケアの方法

頭皮ケアは、頭皮の肌質によって気をつけるポイントが異なります。オイリー肌の場合には、皮脂汚れをしっかり落とす必要があるため、シャンプーには石鹸系シャンプーなど洗浄力が高いものを使用し、逆に肌質がドライ肌の場合には、シャワーのお湯はぬるま湯を使い、髪を乾かした後にはローションなどを頭皮に付けて、保湿するようにしましょう。

頭皮ケアの方法は性別によっても違います。男性はホルモンの影響で皮脂分泌が盛んなので皮脂汚れを落とし、女性はパーマやカラーなど過剰なヘアケアにより髪の毛が傷んでるケースが多いので、天然由来のシャンプーで頭皮と髪を労わりましょう。

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